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April 23 ちよの手術ちよは風邪をひいているようです。
ふくもえみも梅も涙目で・・・
みんな注射です。
ということで、ちよの手術も延期としました。
本当はずっと延期してしまいたいと思っています。
本人が元気なだけに、また麻酔をかけておなかを切る、ということにどうしても抵抗を感じてしまってますので。
お騒がせしました・・・ April 18 おめでとう!!!今日はちよとふくの誕生日!!
プレゼントに、新しいトイレと、ぬいぐるみとおもちゃを買いました。
ちよは早速ぬいぐるみが気に入ったようで、くわえて走り回っています
お誕生日には写真を撮ろうと決めたので、撮ろうとしてるんですが、じっとしててくれないし、こっちを向かせようと名前を呼ぶとこっちに歩いてきちゃうし・・・
これから母に抱っこしてもらって撮影大会しようと思ってます^^
これからもますます元気でね! April 17 ちよちゃんの出べそが・・・以前ここにも書いた、ちよの「腹壁ヘルニア」ですが、なんだか最近大きくなった、というか前よりもたくさん中身が出てきているような気がするというか・・・
左目もしょぼしょぼしていたので、今日一緒に通勤しました。
院長に見せたら、「放っておいても特別大きな問題はないだろうけど、これだけしっかり開いちゃってると気持ち悪いでしょ?」という事になり、近日中に再縫合のオペをすることになってしまいました。
また素人に戻ってしまう、うちのちよちゃんが心配心配!な日々が始まってしまうのです・・・
まずは麻酔が心配。
ちゃんと目が覚めてくれますように。
麻酔ってやっぱり体に負担ですから、できればあまりかけたくないのですが。
でもこのヘルニア、確かに以前より大きいので、こちらでトラブルが出ないとも言えないし、元気なうちにきちんとしておいた方がいいんだ!!と自分に言い聞かせることにしました。
来週の月曜日を予定しています。
February 22 ちよの腹 続編今日一緒に電車に乗って病院へ行きましたが、やはり避妊手術で縫った糸が1本とんでしまったようです><
避妊手術などでお預かりしていた子をお返しする際、飼い主さんにはそういう注意事項もお話しするのですが実際うちの子がなってしまいました。
避妊手術では、まず皮膚を切ってそれから腹膜を切り、子宮卵巣を取り出します。
だから当然縫合する時は腹膜を縫合し、皮膚を縫います。
ちよは腹膜の糸が1本切れてしまったのです。
飛び上がったり走ったりする時、腹圧がかかって切れてしまうこともあるようです。
ちよは皮膚を縫った糸を抜糸するまで約10日間入院していたのですが、こんなこともあるんですね、って感じです。
臍ヘルニア(さいへるにあ)って聞いたことありますか?
出べそのようにポコっとお腹にしこりのようなものができて、飼い主さんが気づくことが多いです。
実際はしこりではなく、腹膜の一部に穴が開き、そこから腹腔内の脂肪だったり時には腸が出てしまうこともあります。
指で押せばポコッと戻ったりもします。
腸が出てしまってそこがキュッっと閉まってきてしまえば硬くなり壊死してしまうので、緊急に手術が必要になります。
でも緊急性がない時点では病気ではないんです。
ペット保険も色々出ていますが、臍ヘルニアは保険対象にはならないのです。
ちよも言ってみればその段階なので、まだ取りあえず様子見ということになりました。
opeしたっていいんですけどね。
気になるので本当はしたい気もするんですが、あまり麻酔を何度もしたくないし・・・
きちんと気にして、少しでもおかしいと思ったらすぐにopeしてもらおうと思っています。
はぁ~・・・
February 20 ちよの腹おなかの中央に、柔らかいプヨプヨが・・・
分かりやすく言えば出べそのような感じ。
もしかして避妊手術の時に腹膜を縫合した糸が切れて、そこから腸がチロッと顔出してるのかなー、と心配しています。
まれにあるのですが、まさかちよがその“まれ”に当たっちゃってたりして。
December 23 のんびりちよは、エリザベスカラーに紛れて首輪の練習を入院中にさせてたので、ほとんど気にすることもなく首輪ができるようになりました
福ちゃんとも大騒ぎで、すごーく楽しそうです。
福ちゃんは、ちよが帰ってきた時嬉しすぎて鳴きながらどこまでも追い掛け回していました。
抱きかかえながらベロベロ舐めあったりして、本当に嬉しそうです。
ワカメについては、うちの病院の代診の先生と話していたのですが、ケージで生活した方が心の平穏が保てて安心感があるから、この子にとっては圧倒的にいいのではないかと思う、と言われ、私もそう考えていたので、今はケージで生活してもらっています。
狭い所でかわいそうな気もしますが、猫ってやっぱり安心感を求める生き物だし、(猫にとって)広い空間に放されると不安になる子もいるわけですよね。
ということで、2階建てのケージで今は生活しています。
でもそれがびっくりすることに、今までにないくらいすごーくゴロゴロ甘えてきて、表情も穏やかだし安心できている感じです。
2階部分の扉を開けて「ここにポンしな~、おいで♪」なんて呼ぶと、「ニャッ♪」と言いながら飛び乗ってきて私の手でコロコロ転がったりしてるんですよー!
これがずっと続いてくれたら嬉しいです。
December 21 退院予定&ワカメの話ちよとワカメの退院が、木曜日になりそうです
ワカメは相変わらずタオルにくるまって顔すら出しませんが(こんな子珍しい)、ちよはみんなにかわいがってもらって幸せ者です。
しかし、ワカメの小心者っぷりと言ったらなかなかのものですよ。
ここまでの子はあまりお目にかかったことがないです。
家に帰って来たら、しばらくは2階建てのケージ生活を送ってもらい、それから部屋の中に普通に放そうと思ってます。
(以前も入院から帰って来た時そのようにしたので。)
ワカメは、かつお(オス)・タラ(メス)と3匹兄妹です。
今までずっと3匹で同じ部屋で過ごしていたのですが、いつの頃からかかつおととっても仲が悪くなってしまい、びっくりするほどの大喧嘩を繰り返しました。
その頃体調を崩してワカメが入院したので、それを期にワカメを私の部屋に迎え入れたというわけです。
昔からワカメだけはどういうわけか非常に気が小さくまたすごく敏感で、こちらがちょっとワカメを病院に連れて行こうとかワクチンを打とうとか考えていると即座に察知し、全く近寄ってこなかったり姿を隠したりしていました。
彼女にとって、私の部屋で過ごすことはあまり嬉しい事ではないと思うんです。
でももうかつお達と一緒にすることは不可能だと思いますし、何とかストレスの一番少ない環境に置いてあげなければと、日々考えています。
私の部屋では、機嫌のいい時はそばに寄ってきて甘えるのですが、基本的に私がいない時にしか行動していません。
部屋に私がいないか、私が寝ている時だけ姿を現しウロウロしているのです。
あとはずっとベッドの下に隠れています・・・
家で産まれた子で、ドアが開いていても外に出ない、全くの箱入り娘(?)なのですが、何とかいい方法を見つけたいと思います。 December 13 悪くないかも・・・今日のちよさんとワカメです。
ちよ
ちよ、リラックスしていて、入院生活は「それほど悪くないよ~」という感じです。
ちよは元々、“あまり知らない人”が大好き。 事務所に来る銀行の集金の人や、材料を届けてくれる人が来ると、 それがどんなにいかついおじさんであろうと足元にまとわりつき、抱っこをせがみ、 気づくと膝の上で眠っていたりする変わり者なのです。 それに、拾ったのが生後2週間ですから、数時間毎にミルクをあげなくてはならなく、 その頃は私が小さなトートバッグに入れて電車通勤していました。 一日の半分以上を病院の犬舎の中で過ごしていましたから、慣れもあるのかもしれません。
トイレをどうしたらいいか分からないようで、いまだ一度も何もしていませんが・・・ でもご飯も食べだしたし、安心しました^^
ワカメ
ワカメは昔から、超が3つも4つもつくほどの臆病猫。 病院に来ると、いつでもタオルをすっぽりかぶり、注射をうたれても怒りも動きもしません。 ご飯もあげた直後は食べないくせに、しばらくするとタオルの中でもぞもぞ食べています。 彼女は何度かうちの病院に入院したこともありますし、私もあまり心配していません。 ベテランですから・・・ 家の中でも私から逃げ回って、ほとんど姿を見せない彼女なのですが^^; 病院に来るととても素直で良い子です。 December 12 無事避妊手術終わりました~^^
事前の血液検査でも異常なし、無事に手術を終えましたよ。
実は昨日、ワカメという猫も捕獲したので、2匹をそれぞれのバッグに入れて電車に乗りました。
ワカメについては後日詳しく書きたいと思います。
そのワカメも、9歳のわりに血液検査ではほぼ異常なしでしたので、避妊手術を終えることができました。
ちよは、性格の悪さが露呈する結果となり^^;
先が思いやられます・・・
麻酔を静脈から入れるために、前肢の静脈にカテーテルを留置するのですが、前肢の毛を刈る時点でギャーギャー大騒ぎ。
留置針を刺したりしている間も怒りっぱなしでした
何とか動かずに保定するのに、手のひらがつりそうになりました。
麻酔前に鎮静剤を皮下注射するのですが、その皮下注射でも上に跳び上がり、針が曲がるほどでした。
先生は大笑いでしたが、私は恥ずかしかったですよー。
教育のできてない子どもを連れてるみたいで
これから長い人生、風邪を引くこともあるでしょうに、こんなでは先が思いやられますよ。
ひたすら健康で行ってくださいね。
ちよもワカメも、体の割りに子宮がしっかりしている(しっかりしてて良い、という意味ではありません。)ので、卵巣だけではなく子宮も取ろうということになりました。
それでも2匹とも取りあえず無事麻酔から目覚めました。
私が帰る頃も、ぐっすり眠ってはいましたけど。
ちよはいつの間にやらお腹の傷口のテープを引っぺがし、危ないのでエリザベスカラーを着けています。
傷口をいじられたら入院させてる意味もないしー。
早く帰ってきてもらわないと困ります。
寂しいし。
明日はどんな顔で出迎えてくれるかしら?
December 11 あしたは・・・明日はちよが避妊手術を受けます。
でも何だか今日一日中元気がなくて・・・
寝てばかりでした。
多分、同じ部屋にいるワカメという猫(9歳)が今発情中で、夜中中すごい声を出しながら部屋を徘徊しているので、あまり眠れていないという理由が一番だと思うのですが。
でも心配。
と思ってたら今、私の横で猛烈な勢いでボールを追い掛け回していますが・・・
良かった。
自分の猫のことになると恥ずかしいくらい心配性になってしまう私。
母にも「やーねー。プロなのにね。」と言われてしまいました。
言い返せません。
基本的に健康な時にやる手術ですから、何か心配があればやりませんが、この感じなら大丈夫かな。
手術前には血液検査もするし、明日の状況次第で決めようと思います。
がんばるんだよ!!
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