sumire's profile猫と犬の日記PhotosBlogLists Tools Help

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    August 26

    シロの夢

    昨日、シロの夢を見ました。
    シロの代わりにと買ったぬいぐるみを撫でているとゴロゴロとのどを鳴らし始め、シロがよくやっていたように顔をすりーっとしてくるのです。
    そのうちにぬいぐるみの顔がシロになっていて、私は嬉しくて嬉しくて、ずっと話しかけているという夢でした。
    目覚めて涙が止まらず、仕事前なのにどうしようと困りました。
    やっと夢に出てきてくれた、という嬉しい気持ちと同時に、シロはもう天国にいるんだなという寂しさも感じました。
     
    シロを火葬した夜、いなくなった存在の大きさに押し潰されそうになり、その寂しさは恐怖感のようなものに変わりました。
    毎晩、このまま狂ってしまうのではないかと思うほどの寂しさに襲われ、泣き疲れて眠るというような日々でした。
    その頃このぬいぐるみを偶然見つけました。
    バッグ売り場にちょこんと置いてあり、売り物なのかな?と思うような感じでした。
    でも本当にシロと同じような大きさで、迷わず手に取り買ったのです。
     
    それから毎日このぬいぐるみが横にいます。
    30歳過ぎてぬいぐるみかよ・・・と自分でも思いますけどね^^;
     
    でも・・・やっぱり寂しいです。
     

    July 21

    時間は流れる・・・

    以前はシロコのお気に入りだった、手作りキャットタワーの2段目。
    昨日初めてちよがそこにいるのを見た。
     
    シロコはあふれてはみ出ていたのに、ちよ子はちょうどよくおさまっていた。
     
    もうシロコはいないんだと、改めて感じた、悲しい瞬間だった。
     
     

     

     

    April 20

    ずっと一緒。

    18日深夜2時6分、シロコは永眠しました。

    私の腕の中で、最期の最期まで、必死に頑張ってくれました。

    シロコが闘った2日間は、本当に壮絶なものでした。

    何度となく「もうそんなに頑張らなくていいよ」と言ってしまうほど、ひどい痙攣と嘔吐、意識も朦朧としていたでしょう。

    痙攣発作を起こす間隔が段々短くなり、呼吸も苦しくて、真夏の犬のように口をあけて呼吸していました。

    無宗教ではありますが、「どうしてこんなに苦しませるの?シロはこんなに苦しまなきゃならないような悪い子じゃないのに」と、何度も神様を責めました。

     

    でも後になってふと思ったのは、シロは生きたくて生きたくて仕方なかったんじゃないのかな、もっと私と一緒にいたくてあんなに苦しんでまで、必死で生きようとしたんじゃないのかな、という事でした。

    都合のいい考え方かもしれないけど、今となっては確信として、そう思っています。

     

    家族の中でも私だけになついていたシロ、誰よりも私を頼ってくれました。

    私がパソコンをやる時はパソコンのすぐ横で寝て、ベッドに移ると急いでやって来てくれました。

    暗い部屋に帰っても、入り口で出迎えてくれるはずのシロがいないこと、部屋を見回してもどこにもいないこと、もう毛がつく心配なく黒い洋服が着られちゃうこと、何を取っても寂しさで一杯です。

    いなくなってしまった存在の大きさを、改めて痛感してます。

     

    寝るときに誰を抱っこして寝たらいいの?

    何を楽しみに生きたらいいのかさえ、今は見えなくなってしまっています。

     

    でもあまり悲しんではシロが悲しむから、今まで以上にますます頑張って行かなきゃと思います。

    それが、色んな事を教えてくれたシロ、私の事を誰よりも知っているシロ、私の一番大切なシロへの恩返しでもあるはず。

     

    今日、火葬して、お骨を拾ってきました。

    今まで以上に近くなれたような気がします。

     

    これからはずーっと一緒。

    しばらくは寂しい日が続くけど、シロが今はお母さんや兄妹たちと楽しく遊んでいることだけを祈って。

     

    最後に、たくさんの皆様に一緒に喜んでいただいたり、心配していただいたり、応援していただいたり、本当にシロコも私も幸せ者です。

    ありがとうございました。

    April 15

    とりあえず退院

    すっごく調子が悪そうでもない、でもすっごくご機嫌斜め、という見解が、獣医師と合致したため、ひとまず夜は家で休んで、明日から日中だけ入院という形にすることになった。

    朝から夜までは点滴を入れてもらい、一旦はずして家に帰り、寝る。

    点滴のチューブは腕に残したまま。

    (静脈に細くて柔らかいチューブが入っている。)

     

    そういう形で通院されている患者さんも結構いらっしゃる。

    夜はおうちが落ち着くだろうし、通うことがストレスにさえならなければ、なるべく飼い主さんのそばで慣れた環境にいる方が猫ちゃんの場合は特にいいみたい。

    ある程度回復した段階でそのような形に切り替えることはよくある。

     

    シロコは病院が本当に嫌いだから、病院ではご飯も食べない、奥で固まってなるべく動かない、みたいな生活を送っている。

    リラックスできないのは猫にとって痛いと思う。

     

    帰ってきたシロは、まっしぐらに私のベッドの下にもぐりこんでしまった。

    (病院から帰るといつもそう・・・)

    これでは明日、捕まえられないかもしれない・・・

     

    でも取りあえず元気は出てきたみたいだし、一安心かな。

    まぁ、そうは言ってもまだまだ安心はできないんだけど、良かった。

     

    心配してくださった皆様、本当にありがとうございました!

     

    April 14

    入院・・・

    シロコが入院した!

    どうもここ数日元気がなく、食欲もいつもに比べると落ち気味だった。

    食事の時間になると催促に来ていたのに、昨日辺りは、寝ているシロコの所まで運んだ。

    まあ、そうすると起き上がって食べてはくれるんだけど。

    おしっこの回数もずいぶん減り、腎不全が進んでるかなーと心配だった。

    または肝臓?糖尿?

     

    昨日近所の病院で検査してもらった。

    結果は「腎臓も肝臓も前よりむしろ良くなってます。強いて言えば血糖値が少し高めだけど、問題ない程度です。」

    ・・・それじゃ何も分からない。

     

    結局家に帰ってきたけど、どうにもこうにも元気がない。

    夜一緒に寝ている時、シロコの心臓の鼓動が気になって眠れない。

    異常な速さなのだ。

    同じ枕で寝ているものだから、耳に伝わってくる。

    「明日は絶対一緒に病院に連れて行こう。」と思いながら無理矢理寝ようとしたが、浅ーい眠り。

     

    朝、いつもより早く起きてタクシーで職場まで。

     

    仕事が一段落してから、検査をして点滴。

    本当は連れて帰りたかったのだが、あの元気のなさを考えるとそれも考えもの。

    でも私が帰った後もしもの事があったら・・・などと考えてしまうとなかなか帰って来れなかった。

    みんなが帰った後2時間くらい、雑用をしながらシロコに声を掛けたりしていた。

     

    まあ、今すぐどうこうなってしまうようなことでもないのだから、しっかり点滴をして元気になって帰っておいで。

    そしたらいっぱい遊ぼうねー!と言いながら帰ってきた。

    駅まで行って忘れ物を思い出し(いつもならそのまま帰るところだけど)、しょうがないな、なんて言いながらまた戻ったりした。

    そんなことしたら、シロコだってゆっくり休めたもんじゃない。

     

    明日の朝、早く行こう!!

    がんばれ~!!シロコ!!