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January 17 ポケ、ありがとう!ポケは15日のお昼前、天国へ行きました。
朝、仕事に行く前にいつものハウスをのぞくと、眠ったまま静かに呼吸をしているポケがいました。
「えらいね、がんばってるね」と声をかけて家を出て、昼休みに携帯を見ると、亡くなったというメールが入っていました。
夜、家に帰ると、笑っているような優しい顔のポケが、いつもの毛布とフリースに包まれて箱に眠っていました。
穏やかで、静かな最期だったんだろうな、と思える、優しい表情でした。
そして今日、火葬してきました。
お骨を拾い、一緒に家に帰ってきました。
気が抜けてしまいますが、これで一段落ついた感じです。
晩年は片目を失い、そのことによってきっと自信もなくなり、動きもだいぶ制限されたことでしょう。
でも人に頼ることを覚え、最後の2ヶ月位は人に撫でられながら日向ぼっこしたり、抱っこされたりする楽しみを持つことができたのは良かったなと思います。
花に囲まれて眠るポケの顔は笑っていて、「生ききった!」という表情のように感じました。
今はきっと全盛期の強くてかっこいいポケに戻り、悠然とお散歩を楽しんでいるのではないでしょうか。
いい人生だったな~と思っててくれれば言うことないほど嬉しいのですが。
応援してくださった皆さん、本当にありがとうございました。
そしてポケ、よく頑張ってくれました。
ポケの生きようとする強い姿には色々教えられました。
楽しい思い出もたくさんあります。
本当に本当にありがとう!
また、必ず会おうね!
January 14 ぽけ昨日からポケの状態が思わしくありません。
昨日は一応自分で日向を求めて歩いていたんですが、ヨロヨロでした。
今日は触ってもほとんど反応なし。
ご飯ももちろん食べられませんし、ハウスに入って寝たきりです。
一昨日は点滴中にパクパクとご飯を食べ始めてくれたんですけどね。
今日は2回点滴を入れましたが、もういよいよ危ないかもしれません。
よく頑張ってますからあまり無理も言えませんが、もう一山越して欲しいです・・・
1月5日、日向ぼっこをしているぽけ
December 30 ポケ近況報告このところ更新をさぼっていました。
ポケの近況をお伝えします。
退院してもなかなかご飯を食べてくれなかったので、先生と相談して輸液剤を買い、皮下輸液を続けていました。
野良ちゃんなのでお外で輸液をするので、誰かに見られたらかなり怪しいんだろうなーと思いましたが。
寒さ対策に、ペットショップで屋根つきのハウス(布製)とペットヒーターを買い、いつもポケが寝ている事務所の玄関外に設置しました。
事務所用の洗濯機を置くスペースの横が棚になっていて、その下段に置いてある空のダンボールにいつも寝ているのです。
ダンボールを撤去するのも気が引けたので、その隣にハウスを置きました。
そうしたら案の定、ダンボールには入るけど新しいハウスには入りません。
仕方なくダンボールにペットヒーターを入れておきました。
そして毎晩皮下輸液。
蜂蜜を溶いたお湯を飲ませたり。
今ではお昼はどこかでひなたぼっこしているようで、ハウスをのぞいてもダンボールをのぞいても留守がちですが、気付くと帰ってきていて、ご飯もよく食べてくれるようになっています。
輸液も毎日ではなく、調子が悪そうな時はもちろんですが、だいたい一日おきくらいに入れています。
ハウスは最近ようやく屋根付の新居にも入ってくれるようになりました。
どちらに入るかは気分で決めているようです。
空いている方に他の猫が入ってたりもします^^
こんな感じで、とりあえず新しい年を迎えられそうでほっと一安心しています。^^
December 13 ポケうちの周りに、『ポケ』という昔からいる猫がいます。
お外の子ですが、最近触らせてくれるようになりました。
若かりし頃、どこかで喧嘩をしてきたらしく、左目がグチャグチャになってしまい、そのうち完全に目が無くなってしまいました。
今は左目のあったところはきれいな空洞になっています。
今はもう結構な年齢のおじいちゃんだろうと思われ、他の若い猫たちも喧嘩をふっかけたりしません。
仙人みたいな子です。
(昔このブログにも登場したことがあります)
先日その子が雨の中、箱の上でぼーっと寝ていました。
事務所の玄関にある靴箱の下段に毛布を敷き、その上に運んだところじっと寝ていました。
ご飯も食べず、水ばかり飲んでいます。
悩んだ挙句、近所の動物病院に入院させてもらいましたが、怒ってしまって血液検査もさせてくれない、とのこと。
朝晩、皮下点滴と注射はしてもらっていましたが、外に出たくて仕方ない様子でご飯にも水にも目もくれないと言います。
今日退院させました。
5日間入院し、たっぷり皮下点滴も入れてもらっていたようで、ちょっと前よりは元気になって帰ってきました。
相変わらずご飯は食べませんが。
野良ちゃんって本当に難しいです。
どこまで手を掛けてあげるのがその子にとっていい事なのか。
ポケの体を思えば、きちんと検査してもらい、点滴を受け、もう少し長い時間入院してきちっと治療してあげるのがいいことでしょうが、彼はその事にすごいストレスを感じてしまうわけですからね。
今日は暖かいので退院させましたが、先ほど外に放したら、いそいそと自分のいつも慣れ親しんだ所を歩いていました。
ポケにとってはこうやって、具合が悪くなったら少し治療してもらって、という感じでだましだましやっていくのが一番いいのかなー。
去年のポケ
December 05 変身たっくん近所で仲良しのおばさんが、猫たちのためにとクリスマスグッズを買ってきてくれました^^
たっくんに着せてみたら、嫌がるどころかおとなーしくしていました。
そのままの格好でご飯を食べたり、窓から外をのぞいたり。
おかげで、外の野良ちゃんがびっくりして逃げてしまいました><
November 20 お昼休みです今日はパーマンをうちの病院に転院させるため、お昼休みに抜け出させてもらっています。
昨日面会に行った時に血液検査をしてくれて、腎臓の値が正常範囲内におさまっていることが確認でき、排尿も順調だそうで、もう退院させられますよ、と言ってもらいました。
ただ、お外の子なので、すぐに放してしまうとおしっこの確認ができなくなってしまいます。
先生もその辺だけが心配だとおっしゃっていたので、では私が勤める病院でしばらく様子を診るための入院をさせよう、ということになりました。
私としては、今の病院でしばらく診てもらっていても全然構わないのですが、ただおしっこを見る入院だけでお金が掛かっちゃうのは申し訳ない・・・と、先生が逆に気にしてくださっていたのでそう決めました。
カテーテルが抜けたので、このまま自分できちんと排尿が出来て、食欲も戻り、尿検査が正常になったら退院になると思います。
順調に進むことを祈っています!
ではパーマンのお迎え&午後の仕事に戻りまーす。 November 18 パーマン昨日、野良ちゃんのパーマンという猫がすごく具合が悪くなってしまい、大変でした。 吐いているよ、と聞いてはいたのですが、何せ外の子ですから捕まえたい時には近くにいないのです。 食べた直後に食べた物をそのまま吐く、ということは猫ちゃんはたまにあるので、そういうことだろうと勝手に思い込んでいたのも悪かったのですが、夜中にやっと来た時もご飯は食べないし、吐いた物を探して見てみたら完全に胃液なのです。 すぐに奥の手の届かないような所に隠れてしまったので、今日は仕方ないから明日の朝捕まえようかな、と思っていました。 でもなんかすごーく嫌な感じがして、パーマンがいる周りを解体しながら入っていって覗くと、うずくまって動きません。 無理やり引っ張り出してみると、いつもは絶対人間に対して怒ったりうなったりしないパーマンがうなっているのです。
そのまま玄関で体を触ったりして見ていたら、お腹が妙に張っているのがわかりました。 息もくさいのです。
絶対におかしいと思い、まず自分の病院の院長にメールしてみました。 夜の12:30頃だったので、起きててくれ!と祈りながら。 でも返事が来ません。
すぐに近くの病院に電話してみると留守電です。 一応メッセージを吹き込み、連絡を待つことに。 折り返し連絡してくれたのですが、今は病院から離れているので・・・とのこと。 電話で色々話を聞いてくれました。
連絡待ちの間に調べてもらっていた病院に電話。 すると繋がりました! 場所を聞き、すぐに向かいました。 新しい病院ができたということは聞いていたのですが、思ったより近くて助かりました! 若くて優しいしっかりした先生でした。
体温が35.4度。 猫の平熱は38度台ですから、とても危険な状態でした。 おしっこが詰まってるという事はないですか・・・と聞いてみたらすぐに触診してくれて、膀胱がパンパンであることがわかりました。 エコーがこれ↓です。わかりにくいかもしれないけど、黒くてパンパンなのが膀胱です。
カテーテルを入れてもらって排尿しました。 大量の血尿が出てきました。 そして血液検査。 結果は、腎臓の数値が振り切れてしまうほど高く、尿毒症を起こしていました。
お外の子だとおしっこの確認ができません。 出ているのか出ていないのか・・・ もっと早く気づいて上げられたら良かったのですが、本当に申し訳ないことをしました。
去勢したオス猫は泌尿器のトラブルを起こしやすいのですが、それでも通常お外の子は起こしにくいとされているので、びっくりしました。 かわいそうに・・・
今日面会に行ってきましたが、カテーテルが入っているので尿は常に垂れ流し状態になるので、当人もだいぶ楽な様子でした。 のどを撫でるとゴロゴロ言っていました。 しばらく時間が掛かりますが、頑張ってもらいたいです。
ボンが良くなったと思ったら次はお外の子がこうなるとは・・・
パーマンは元々野良なのに、去勢して放しても人間不信に陥らず、ますます甘えんぼになって毎日事務所の周りで過ごしている子です。 大きくてどーんとしていてなんだか守り神のような存在で、頼もしい子なんです。 早く良くなってねー!!
August 19 長い長いさんぽ今日本屋さんで、ずいぶん前にケナママさんに薦めていただいていた『長い長いさんぽ』という本を買ってきました。
なかなか勇気がなくて買えずにいましたが、今日たまたま長いレジの列に並んでいたら目に飛び込んできて、思わず手にとってしまいました。
シロコと過ごした最後の一日を思い出してしまって、号泣しながら、でもまだ半分くらいしか進めません。
マンガになっているので読みやすいのですが、明日は出かける用事があるので今日は止めておきます・・・
だって100%目が腫れあがってしまいますからね^^;
ほんわか温かくて、すごく素敵な本です。 January 07 たっくん、風邪ひいちゃった。たっくんが、風邪引いちゃいました。
薬があったので飲ませてます。
くしゃみと鼻水がひどくて、かわいそう!
パソコンのスピーカーを枕にして寝ているたっくん。 なぜこんなにお顔が汚れているのかと言うと・・・
うめがたっくんに顔をすりつけながら寝ていたので、静電気がすごいのです。 うめは完全に腕枕してもらってます。 November 28 たっくんでーすたっくん、歯石取り無事終わりました。
血液検査の結果も問題なく、年の割りに健康のようで安心♪
歯石も大したことなく、すぐに終わりました。
よくがんばったね、たっくん♪
November 27 歯石取りここで登場したことがあったかな?
たっくんという黒いおじいさん(?)猫が、明日歯石取りをする予定です。
たっくんが来たのは6年くらい前でしょうか。
「助けて助けて!」と自ら猛烈アピールして家に来た子なんです。
猫の鳴き声がすると思って外に出ると、ガリガリにやせた黒い猫が塀の上をウロウロしてました。
私が手を伸ばすと、塀から私の手に飛び移り、「飼ってください!」みたいな感じですごいアピールをするのでした。
かつて首輪をしていた形跡も見られ、驚くほど人懐こいのですが、何しろガリガリだったのです。
人に捨てられてさまよっていたのだと思われます。
今ではだいぶ白髪も増え、すっかり主(ぬし)のような貫禄です。
年齢不詳ですが、多分結構なお年だと思うので、血液検査をして、歯石をきれいに除去してこようと思います。
重いので、連れて電車に乗るのは大変ですが・・・
血液検査、何もひっかからないといいなー
October 31 北海道 ネコ編黒猫さんたち 「わーい、何かくれるのかなー?」
後ろ 「どう?何かくれそう?」
クロ君 「うん、多分ね。ぼくそんな気がするよ。」
クロ君 「くれるに決まってるよ。僕の事好きみたいだし。」
後ろ 「くれないよくれないよ、行こうぜ。」
クロさん「・・・くれますよね?ね? 僕は待ってますよ。」
「え・・・」
牧場の人が来るのを待つ間、一緒に遊んでくれた4匹の黒猫さんたちです。
1匹小さいお母さんがいて、私が行った時は3匹の子ども達がお乳を飲んでいました。
5コママンガになってしまいました。
こうして見ると、彼は本当に何か欲しかったんだろうなーと思います。
悪い事したなー。
今度は彼らにも何かお土産を持って行こうっと。 October 15 パーマン事務所に遊びに来る『パーマン』。
彼は大きくてどっしりしているオス猫です。
ボスっぽい雰囲気を醸し出し、よく喧嘩しています。
パーマンは人には優しく触ることもできるので、早速このボス猫『パーマン』を捕まえ、昨日去勢してもらいました。
事務所の前で放したのですが、ぱーっと走って行ってしまったし、もう来なくなっちゃうかなと思っていました。
でも2時間後くらいにやってきていました^^;
外に出て触っても、以前と全く変わりませんでした。
えらいなー。
ワクチンも打ってもらって、これで一安心です。
August 16 親子ご対面親子ですよね?あなたたち。
うちの事務所に昔から来ている『ぽち』と『福助』が、ガラス越しにご対面してました。
見れば見るほどそっくりの模様で、親子じゃないとは言わせないぞ。
August 14 行く手を阻むもの最近、おなじみの『とらじとあひる』に行く手を阻まれる事が多い。
この日は友だちと待ち合わせしてたのに、ここで10分くらい足止めをくらい、危うく遅刻するところだった。
出かけようとするとどこからともなく現れて、足元でうろちょろうろちょろしだす。
一歩進むとその足の間をすり抜け、危なくて歩けやしない><
抱っこして端に寄せても、すぐに走ってくる。
・・・かわいいやつめ!!
August 10 福助近況障害猫の福助ですが、ここのところ目に見えてしっかりしてきています。
ちよと追いかけっこしたりしてかなり激しく遊んでいるし、危ないからと狭い所に閉じ込めておくのをやめたせいなのか、転ばずに歩ける距離が長くなったし、揺れも少なくなりました。
遊びが、いいリハビリになってるのかしら。
電車で30分くらいの所に、鍼やホメオパシーなども扱ってる動物病院があることがわかったので、行ってみたいなーとも思っていますが。
知らない人をかなり怖がるので、もう少し様子見てみようかしら。 August 04 福助くん福助のその後ですが、まあ相変わらずです。
今は私もどうしていいものか分からず、試行錯誤の毎日です。
部屋に放しておくには危険すぎる動きだし、かといってケージにしまいっぱなしではかわいそうだし。
今のところは私が見てあげられることのできる時だけ、ケージから出して部屋を自由に遊ばせています。
幸いトイレは一度で覚えてくれたのだけど、砂を掘っては転び、用を足している時もずーっとユラユラ揺れています。
見た事のある方は分かると思いますが、ちょうど麻酔から覚めかけの時のような動きなんです。
太字で言うほどのこともないのですが、まさにその通りなので。
まっすぐ歩けないし、腰がくにゃくにゃ倒れながら歩いています。
走る時が恐ろしくて、前に飛んでいくような動きです。
すごい勢いなので、こっちもちょっとびっくりしますし、彼自身も色々ぶつかりながら飛んでいます^^;
元気だしすごく人懐こくていい子なんです。
かわいいんですけど、かわいそうで・・・
何かいい方法はないものですかねー・・・ July 31 いよいよ明日、我が家の猫仲間が1匹増えます。
ほくろん改め『福助』!
パルボのため、恐らく小脳であろうと思われる障害が残ってしまいました。
うちみたいな猫がたくさんいる環境で、どうやっていこうか、正直ちょっと不安もありますが。
これからどの程度、回復してくれるか分からないけれど、今の感じではまだ階段やちょっとした段差も無理そうです。
トイレも、ペットシーツにしてもらうしかないかな。
今日彼の為のグッズは一揃え買って来ました。
福助に、福がたくさんやってきますように。 |
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