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January 20 転院、迷い中毎月届く動物看護師の専門誌があります。
それに求人欄があり、毎月見ているのですが、気になっている病院が2箇所あるのです。
1つは、近所におととしくらいに出来た病院。
24時間対応ではないのですが、パーマンの時夜間の救急で電話したらすごく親切にしてくださって、「今近くにいないので診ることはできないんですが・・・」という前提ではありましたがお電話で親身になって話を聞いてくださいました。
そして10分後くらいに「状態はどうですか・・・?」と電話まで下さったのです。
若い先生で、すごく一生懸命診てくれそうな感じでした。
何より近所ですし、先生も良さそう。
しかし、診察料が高いのです!
診察料が高いのと、そこで働きたくないのとは結びつかないように思えるかもしれませんが、やっぱり受付に立ってお会計をすることを考えちゃったりします。
「高い」という理由だけで、勝手に通院をやめられちゃったりするんだろうな、とか、私が心配しなくてもいいようなことも気になります^^;
もう1つは、2月に新規開院する病院です。
遠くはありませんが、電車通勤になりますし、今よりも遠いです。(今は一駅ですから)
オープニングスタッフというのはかなり魅力的。
昨日下見に行ってみましたが、あまり大きくない病院で、病院のある場所もなんか暗いというか・・・
数軒しか店のない『商店街』の端っこにあるのですが、目の前が、とある宗教の事務所みたいな所で。
あまりウキウキする感じの場所ではないと感じてしまいました。
悩んだ時は始める時!
どちらかに電話してみようかなと思っていますが、もう少しいろいろ考えてからにします。
悩むなー!><
January 06 シロポン1月4日、病院のウサギのシロポンが亡くなりました。
推定10歳。
2歳位でわけありで病院にやってきて、同時に来た仲間がバタバタと亡くなっていく中彼は助かり、その後8年間病院で過ごしました。
ここ1年くらいは寝たきりで、食餌も口の周りに盛っておかないと自分では動き回れないので食べられませんでした。
それでもモリモリ食べ、ヨーグルトを口元に持っていくとものすごく喜んで、きりがないほどペチャペチャと飲んでいました。
前日までそんな感じだったのですが、4日の朝には明らかに元気がなく、点滴を開始しましたが、お昼ごろ息を引き取りました。
あっという間で実感もわきませんでしたが、苦しまず眠るような最期で、シロポンはきっと天寿を全うしたんじゃないかな、と思います。
シロポンはうるさく騒いだり、何かをものすごく主張したりする子ではなく、いつもひっそりとした子でしたが、第一入院室の一番下の段にある広い犬舎にバスタオルを2枚敷き、のびのびとくつろいで過ごしていました。
お昼休みなど時間があるときは、食餌(ペレット)を一つずつ口に持って行き、むしゃむしゃ美味しそうに食べる口元を見るのが大好きでした^^
シロポンのために、入院室が混んできても一番下の広い所は空けておく習慣があったのに、自由に使えるようになってしまいました。
すごくすごく寂しいです。
もっとやれることがあったかもしれないと思いますし、もっと一緒に楽しい時間を過ごしたかったなとも思います。
でも今は、長い間ありがとう!と言いたいです。
December 20 大変だった!今日は病院スタッフが1人お休み。
例の『ノロウイルス』らしいです。
おかげで超忙しかった><
でも忙しいのは私1人だったようで、あとの2人はいつもと変わらずの仕事っプリ。
もうそんな事に文句言うのも疲れちゃいました。
ま、いいや~。
ノロウイルスにやられないだけ、良しとしなくちゃ・・・ December 01 学校で動物飼ってました?最近立て続けに、小学校で飼われているニワトリが運ばれて来ました。
それぞれ違う小学校です。
飼育状況が劣悪なのは一目で分かりました。
最初に来たニワトリは、餓死寸前でした。
何羽も飼っていてこのニワトリが弱いから食べ物にありつけない、というのならまだ話はわからなくもないですが、1羽しかいないのに、です。
何とか立ち上がれるようになったと同時に、とにかく一日中餌を食べていました。
返す条件として、先生方がきちんと話し合って環境を整える事、二度とこのような事が起きないように注意してもらう事を挙げました。
次に来たニワトリは、具合が悪くなったのは約1ヶ月前だと言います。
ぎりぎりまで放っておいて、結局来院した直後に息を引き取りました。
この小学校は、土日祝日は誰も面倒を見る人がいなく、餌をいつもより少し多めに入れて帰るのだそうです。
ニワトリを飼おう、と言いだした先生は他の学校に移ってしまい、今では触れる先生がいないのだそうです。
人間以外の小さな命もこんなに一生懸命生きてるんだよ、ちゃんと面倒をみてあげないと死んでしまうんだよ、ということを教えるために飼ってるんでしょ?
小さな動物を慈しむ気持ちを育てたいんじゃないんでしょうか?
ちなみに言うと、餓死寸前のニワトリは、午前中に「ニワトリが死んでる」という連絡をもらっていたのです。
それが3時くらいに「袋に入れようとしたら顔をあげました!どうしたらいいですか!?」と。
すぐ連れてきてくださいと言うと、だれだれ先生がいないから・・・とか何とか。
結局それから1時間半くらいしてやっと連れてきました。
まず驚くのは、死んでいると思っていたニワトリ、何時間放置しておけば気が済むんですか?という点。
そういう姿を小学生達はどういう気持ちで見るのでしょう。
昔、小学校のうさぎを診療し、元気になって帰って行きました。
お礼のお手紙が飼育係の生徒達から届きましたが、内容は全て「ただで治してくれてありがとうございます。」「元気にしてもらって、しかもただだなんてびっくりしました。」と、どの生徒の手紙にも『ただで治したこと』に対するお礼しかありませんでした。
そういうつもりはないのでしょうが、なんかちっとも嬉しくないよと院長もぼやいていました。
学校なんかだと色々なしがらみもあるでしょうが、飼われている動物は何の罪もない動物です。
VIP待遇でお願いします、とは言いませんが、せめて食べ物飲み物に困ることなく、みんなにかわいがられる存在であるよう願いたいです。
他の地域ではどうなのかわかりませんが、これで教育になっているのでしょうか。
疑問です。 September 03 今後について その1最近将来のことについてよく考えます。
将来、という年齢でもないけれど・・・
このまま40歳とかになって、やっぱり今のまま動物病院で看護師をしているのかしら、などなど。
トリマーなら独立してお店を持つこともできる、でも看護師は独立というわけにはいきません。
暴れる猫の保定なんかしていると、手の平がつったり肩や首や脇腹がつったりします。
体力的な衰えを感じないわけではありません。
でも、そんな事を考える理由の一番は、院長や病院に対する、絶対的な信頼感が薄れているからだということも分かっています。
長年蓄積されてきた物もありますが、最近になっては結構頻繁に嫌な気分を味わっています。
愚痴ばかり言いたくないのですが。
もっと仕事をして、とかそんな単純な事ばかりではなく、やっぱり動物に対する気持ち、飼い主さんに対する配慮が足りないなと感じてしまいます。
今は他の事で忙しいので、飼い主さんがいても携帯電話で話していたり、大した指示もしないまま突然病院から消えてしまっていたり。
この前もこんな事がありました。
肝臓が悪くて入院している高齢の猫ちゃん、毎日のように飼い主さんから電話が掛かってきて、一度退院させるということになりました。
退院の日、その猫ちゃんはかなり腹水が溜まってきてしまっていたのですが、院長は飼い主さんに何も説明せず退院させたのです。
次の日飼い主さんから、「お腹がパンパンで腹水だと思うのだけど院長先生から何の説明もなかった。知っていて点滴だけして何の治療もしていなかったのではないか。今日にも死んでしまうのではないか」、という趣旨の電話をもらいました。
もちろん治療はきちんとしていました。
でも、「こういう治療をしていました。でも腹水がだいぶ出てきてしまっていて、本人も少し苦しくなってきてると思うのでこのまま預かって治療を続けるか、少しでもストレスのないようにおうちに連れてお帰りになるかどうしましょうか。」というような感じで、さらにそれぞれの長所と短所をきちんと説明してあげるべきだったと思うのです。
看護師の立場ではそこまではできませんから、お電話を受けて、何だかやりきれない、悲しい気持ちになりました。
後日、主任看護師に、こういう電話が掛かってきたこと、院長は何で説明しなかったんだろうと思ったという話をしたのですが、彼女は「でも院長、受付でちらっと腹水が少し出てるかもって言ってたような気がするけど、飼い主聞いてなかったのかな。」という言葉が返ってきました。
ちらっと言う事ではない気がするし、会計だなんだでバタバタしている時にそんな事言ったってきちんと伝わらないと思います。
実際に飼い主さんは説明がなかったと言っているのですから。
この前の休診日、院長と私の2人だけだったのですが、午後は奥さんと娘さんが病院に来ていたので、受付で3人ずっとテレビを見ていて、全く手伝ってくれませんでした。
まあ院長ですから、期待するのもお門違いかもしれませんけどね。
でも私が院内を右へ左へ走り回っているのに・・・
点滴が詰まったりすると、機械が自動的に止まって「ピー」と鳴り続けるのですが、それが鳴っていても直しにも来てくれません。
具合が悪くて入院しているのだから、テレビではなくこちらを優先してくれてもいいと思いますが。
はぁ~、また愚痴ですね。
やめたやめた。
愚痴を言っても始まらないんだー。
August 16 実習生いろいろ今、実習生が来ています。
世間はお盆休みのためお預かりも多く、その上病気での入院も多いので、とても助かっています。
その実習生はまだ1年生。
ということは専門学校に入ってまだ数ヶ月です。
でもこの子が、実習生にしてはすごく珍しいくらい熱心で、積極的で、明るい子。
(・・・と書きながら思いました。
実習生にしては熱心?積極的?
これってちょっとおかしいですよね。
普通実習生ってこうでなければいけないもの。
消極的でやる気があるんだかないんだか、という実習生が今まで多かったんだな、と痛感しました。)
はきはきしていて、いつもニコニコして、人の目を食い入るように見ながら必死に話を聞く子です。
診察室でも患者さんときちんとお話ができます。
自分で出来る仕事を一生懸命見つけて、ちょっとした拭き掃除でもすごく真剣です。
そういう事が全て終わると、人の所に来て「何かお手伝いできる事はありますか?」と聞きにきます。
この聞き方って、当たり前なんですけどすごく新鮮で、いい感じがしました。
「何かする事ありますか?」って聞く子ばかりなので。
微妙なニュアンスですけど、ずいぶん違いますよね。
そうやって全部を吸収しようとする姿勢で来てくれる子は、色んな事を教えたいと思うし、こちらも真剣になります。
彼女は明日で実習が終わってしまうのですが、「もっと一緒に仕事したいな。」とか、「あれも教えてあげたかったな。」と思わせる子って本当に本当に久々な気がしました。
「一週間やってみてどうだった?」と聞くと、「すっごく面白かったです!」という答えが返ってきました。
いつでもおいで。と思わず言ってしまいました。
本当にまた来て欲しいし、できれば働いて欲しいです・・・(切実)
July 18 もらってぇ~2匹で捨てられていた仔猫ちゃんですが、1匹だけもらわれていきました。
この子は残ってしまったんですが、すごくすごくかわいくて、私が欲しいくらいなんですよ。
早く素敵な飼い主さんが見つかりますように。
July 13 お疲れ様・・・今日、患者さんの猫ちゃんが亡くなりました。
まだ小さい子です。
伝染性腹膜炎(FIP)で、闘病生活をしていた子でした。
FIPと聞くと、いやーな感じがするような、こわいこわい病気です。
とってもかわいい子でした。
人懐こく、入院しても私たちスタッフを少しも警戒しない、大らかな感じの子でした。
もうかなり危ない状態で今日来院されたのですが、私たちが帰る直前に息を引き取ったのです。
私は夜のバイトが入っている日だったので、ゆっくりお別れも言えずに病院を出ました。
電車に乗っていてもそのことが気になって気になって仕方ありませんでした。
ですが、バイトが突然休みになったのです(話すと長くなりますので省略しますが)。
もちろんそのまま電車に乗り、病院に戻りました。
冷たく硬くなった猫ちゃんと、お別れをして帰ってきました。
悲しい出来事ですが、バイトが突然休みになるなんて普通ではありえない事が起き、きちんとお別れできたことは良かったなと思っています。
すごく毎日辛いのによく頑張りました。
苦しみから解放されて、今はきっと元気に跳び回っているでしょう。
どんな遊びをしてるんでしょうね
わすれないよ July 12 ノミ今年は例年以上にノミが多い気がします。
ノミの多数寄生で、貧血を起こし、死にそうになってくる猫ちゃんが結構いるんです。
まあ実際のところは、、貧血を起こすほどのノミが寄生していても放っておける飼い主は、猫が風邪をひいていても具合が悪そうでもギリギリまで放っておくので、こういうことになるんだと思いますが。
部屋中にノミの卵は散らばり、ノミの糞もすごいでしょうね。
人間だってノミに刺されます。
寄生はしないけど。
この間、やはりノミがびっしりついた、やっと生きているくらいの猫を連れてきたおじさんに、院長がノミの話をしたら、「じゅうたんの間にノミの卵がびっちり入っちゃってるからどうしようもないんだ。」と逆切れされたそうです。
今はノミに対するいい薬がきちんとできているのですから、毎月予防すればいいだけの話なのに。
(絶対!とは言えませんが、きちんと動物病院で売っている物を買った方がいいみたいですよ。)
July 02 暑い暑さが増してきて、体調を崩すワンちゃん&猫ちゃんが増えてきてます。
心臓の悪いワンちゃん、高齢のワンちゃんは特に暑さ対策は万全にしてあげないと大変です。
また、猫ちゃんは暑さに強い、という巷の噂がありますが、決してそんな事はないようですので、猫ちゃんだからと安心せずに、部屋に猫ちゃんだけ残して日中外出する際は十分気をつけてあげてくださいね^^
寒い時は色々布団にくるまったりして暖を取れますし、凍死するほどのこともあまりないですが、夏は熱射病という恐ろしい病気がありますので!
命に直接関わってくる事も多いものですから気をつけてくださいね。
エアコンは体に悪いと思って・・・と言って、普段から心臓の悪いワンちゃんが死にそうになって運ばれてくることが先日あったので。
この時期は湿気も多いので、心臓の悪い子にはすごく過ごしにくく辛い時期です。 June 27 疲れた~今日はすごーく忙しくて、非常に疲れました。
まずお昼にオペが3件。
オペが3件あるということは術前検査が3件あるということ。
無駄口ただかずに、ひたすら仕事をしているという感じでした。
いくつもの仕事が平行作業になるので、頭を整理しながら手を動かす、という感じ。
苦手なんですけどね・・・
洗濯機の動き状況を確認してからこれをあそこに置いてきて、帰りにあれとあれを持って・・・なんて考えて行動しているのに、結局手ぶらで帰ってきて2度手間になったりなんてしょっちゅう。
途中で何しに来たのか忘れる事もしょっちゅうです。
まあお昼に忙しいのはよくあるのですが、今日は夜の診察時間後に歯処置が2件入ってました。
歯処置は基本的に麻酔下で行われるので、これもまた血液検査など入ります。
家に着いたのは22時を過ぎていました。
もう何もする気も起きず、でもご飯はおいしくいただきました。 June 26 これから大変・・・今月いっぱいで、入院患者さんたちのお世話を主にしてきてくれた子が退職します。
彼女は、福助と一緒にパルボで長期入院していた、兄妹のゆうたを引き取ってくれた人です。
何でもテキパキと動いてくれ、掃除もよくしてくれるし、体育会系のサバサバした子だったので一緒に仕事してると楽しかったのですが・・・
年下なんだけど、何だか頼れる感じで。
とても残念です。
でも彼女は自分の家の近くにある動物病院に就職が決まっているので、そこでも頑張ってもらいたいです。
片道2時間近くかけて通勤していたので、だいぶ楽になりますね。
お互い中間地点くらいでたまには飲みに行こうと約束しています^^
シフトの関係で、私は彼女と今日で最後でした。
何だかすごーく寂しい。
いつでも戻っておいで!と言っておきました^^;
実は、先日話した新人の獣医師の先生、先週末で辞められました。
その日私は休みでしたのでよく分かりませんが、バトルがあったそうで・・・
もちろん新人先生は受ける一方で、一つも反論せずに終わったみたいですが。
彼は家族を抱えながらある日突然無職になってしまい、今途方に暮れてるんじゃないかなー。
大丈夫かしら。
大丈夫だろうけれど、心配です。
それに、うちの病院、1人も増えないのに2人も辞めてしまって、いったいどうなるの???
どうなるの~!!
June 08 ハッピー?今日は月に一度の勉強会の日。
糖尿病についてでした。
このセミナーの先生は有名な先生ですが、とっても説明が上手です。
糖尿病なんて理解しているつもりでいたけれど、初めて聞いた言葉
『ハッピー糖尿病』。
太った猫で、検査では血糖値が高いけれどいたって健康で、食餌療法だけで改善される糖尿病なんだそうです。
なんかかわいい May 27 仕事の悩み実は今、仕事を辞めたいなーと思い始めてしまっています。
仕事と言っても、動物看護師は続けたいのですが、病院を替わりたいな、なんて思っています。
新しく代診の先生が入ったんです。 男の先生が。 その先生の悪口ばかり聞かされるんですよー。 新しく入った人はいくら獣医師であっても、新しい病院の勝手がわからないんだから動きがいま一つになっても仕方ないんです。 掃除や洗濯の仕方だって、慣れるまではちょっとおかしな事しちゃうことだってありますよね。
その悪口を言いまくっているのは、主任看護師。 「存在がうざい」とかそんな感じの事を言います。 こんな事やっていた、とか、こう言ったらこんな風に返してきたとか、逐一ご報告されるのはまっぴらです。 まだしょうがないんじゃないの?とかこちらが言っても聞く耳持たずです。
それを嬉しそうに聞いている院長。 たしなめなければならないところだと思うのだけど、むしろあおっている感じすらします。
この前驚いたのは、実習に来て1日目の看護師の子さえ、新しい先生のことを面倒くさがっていると聞かされた事。 私はまだ彼女には会ったことないのですが、来て1日目の子にまでそういう事を言われてしまう先生に驚いたのではなく、1日目の子がそんな事を言ってしまえる院内の雰囲気にびっくりしたのです。 そんな事言わせちゃダメだと思うんですけど・・・
スタッフみんなでそこまで嫌なら、むしろ辞めてもらった方が新しい先生のためにもいいんではないかと思っちゃいます。
ちなみに私は全然嫌いじゃないです。 確かにちょっとぽーっとしてますけど、素朴で優しい先生ですし、私よりもずいぶんと年上なんですけど、年下の看護師の言う事にも嫌な顔一つせずに一生懸命やってくれているんですよ。 主任は新しい事を教えるのも嫌なんだそうです。 だったら仕事もなかなか覚えられないだろうし、それでまた余計腹が立つんでしょ? 悪循環ですよ。
院長だって全然関わろうとしないし、新しい先生はうちの病院にいても何も吸収できないんじゃないかと、気の毒です。 それでも見て覚えようと、必死になっているのが伝わってきます。 でもそうすると「邪魔」と言われたりしちゃうのです。
うちはよっぽど院長に気に入られたりしない限り、新しい人に極力冷たい感じが以前からしていました。 みんな初めから仕事できたわけじゃないのに・・・ それで人が育たないとか、最近の子は続かないって言ってもな、って思います。
そのほかにもっと頭にきていること、これは診療に対する姿勢とかに関してですからここでは書けませんが、今はこの2つがダブルであるので、本当に病院替わりたいなと思います。 自分なりにかなり我慢していると思ってますが、限界が来る前に院長に相談してみようかと考えています。
May 26 大きくなってます仔猫ちゃんたち、離乳食を始めました。
とっても上手にペチャペチャやってますが、顔がいつも田吾作みたいになっちゃいます。
この子は下の記事で書いた2匹の猫ちゃんの、上にある写真の子です。
大きくなったでしょ?
耳もだいぶ猫っぽくなってきて。
男の子ですがすごーく目が大きくてかわいこちゃんです。
やんちゃに遊ぶけどあまり鳴かないし、とってもいい子です。
扉を開けるとすたこらさっさと出てきてしまうので、見にくい写真になりました・・・ May 23 またあおばずく病院に、あおばずくがまたやって来ました。
つい先日までいたあおばずくさんとは違う子。
大きさも顔つきもだいぶ違います。
そんなにいるんだー、とちょっとびっくり。
近くに森とかないんですけど、どこにいるんだろう。
頭から爪先まで20センチくらいでしょうか。
ご飯をあげる時はタオルで包むのですがそうすると片手で収まってしまうくらいのサイズです。
意外と小さいでしょう?
ご飯を口まで持って行くと、パクッと食べてくれます。
食べながら目をきゅっとつむるのがとってもかわいいんですよ!
ご飯をあげた後、タオルに包まれたあおばずくさんをパチリとしてみました。
May 11 犬のしつけ最近犬を飼い始めたという人がここのところ結構多く来院されます。 その中で、飼い主の接し方が明らかにまずいケースが多く見られます。 よくよく話を聞いてみると、皆さん共通している事がたくさんあり、興味深いです。
そして気になるのは、 「本に『犬を怒っちゃいけない。無視をしなさい。』って書いてあったんで、一生懸命無視しているんですけど、どんどん噛み付く犬になっちゃって・・・。ちょっと怒ってもすごい顔で威嚇するんでどうにもならなくて実は困ってます。」 また、 「怒ってるんですけど、ぜんぜん聞かなくて。」
という2つのパターンに分かれているのです。
怒っちゃいけない、なんて書いてある本、どこにあるんでしょう? でもこれを言う人、結構いるんです。 無責任な事を本に書かないで欲しいです。 しつけができていないワンちゃんは、大人になればほとんどの場合、ストレスにとても弱い、でも少しの事でもストレスに感じてしまうような子になってしまいます。 病気がちだし、治りにくいし、飼い主が触れない場合なんて病気の発見も遅くなります。 かわいそうなワンちゃんになってしまいます。
また、「怒ってるんだけど・・・」という人は、自分が怒ってるつもりになっているだけで、ワンちゃんは怒られているなんて少しも感じていないのです。 そういう飼い主さんがワンちゃんと接しているのを見ていると、ちょっとしたことで「だーめー!なーにやってんのー!またー!もう!」と、同じような感じでキャーキャー言っているだけなのです。 ワンちゃんは飼い主さんを見ることさえしません。 飼い主さんは1人で騒いでいるだけになってしまってるんです。
しつけは信頼関係をしっかり作るためのもので、人間のためだけでなく、むしろワンちゃんの健康にはなくてはならないと思います。
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