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    November 02

    念願かないました!

     
    ずっと前から参加したいと思っていたセミナーに参加できることになりました!!
     
    11/22なのでまだちょっと先ですが、でもきっとすぐですよね。
     
     
    『テリントンタッチ』というセミナーです。
     
    あまり馴染みはないと思いますが、昔から馬に施されてきたマッサージのようなものだそうです。
    本来は馬にするマッサージなのだそうですが、もちろん犬にも猫にも使えるし、何だか面白そうですよ。
     
    リラックスできたりするようです。
    問題行動のあるワンちゃんには特にいいとか。
     
    10名だけの少人数セミナーで、しかも愛犬同伴可なので、実際に自分の犬にマッサージをしながら講義が受けられるのです。
    本当に良さそうだったら、入院中の子にも使えるのかななんて思ったりもしています。
     
    社会性のない花子さんなので(飼い主のせいです--;)、人見知り犬見知りが激しいのですが、一緒に勉強に行ってきます!
    ものすごーく楽しみです!!
     

    December 18

    どうして?

    この子、お店で売っているチワワなんですけど、抱っこするとスーッっと目を閉じて固まってしまいます。
    それまでどんなに遊んでいても、必ずこうなってしまいます。
    ものすごくいい子なんですよ。
    でもこんな仔犬初めてです・・・
    何をされても怒らないし、私が買いたいくらいです。
     
    October 17

    ジュディ

    先ほど21:54に、病院の犬たち(院長の犬たち)の中で一番年長のジュディが永眠したと連絡が入りました。
     
    彼女はゴールデンレトリバー。
    年齢は14歳でした。
    肥満細胞腫という腫瘍が原因でした。
    (肥満とは関係ありません)
    最後の方は、顔は全く毛のない状態で、体もあちこち大きなはげができていました。
    脱毛が激しい上、皮膚がじゅくじゅくしてしまうので、パッと見皮膚病のようでもあり、散歩中に見た人などは一瞬ひるんでしまうようなこともありました。
     
    彼女は毛並みも顔立ちも一番きれいな子で、自分でもそれがよくわかっている子でした。
    だからもしかしたら余計に、そういった自分の変化が辛かったかもしれません。
     
    それでも外に連れて行けばヨタヨタとだけど、嬉しそうに尻尾を振りながら歩いたりもしていました。
     
    段々食べ物を受け付けなくなってきてとても痩せてしまいましたが、今日の朝まで自力で外に出て歩いていました。
    昼に外でヨロヨロっと倒れ、立ち上がれなくなってしまって、午後になってからは顔を上げるくらいしかできなくなってしまったのです。
     
    最期はジュディが大好きだった院長に看取られ、静かに息を引き取ったようです。
     
    寂しくなってしまうけど、ジュディは本当に幸せな一生を送ったと思います。
    お疲れ様でした、ジュディ。
    今頃はご自慢のフサフサきれいな毛をなびかせて、先に逝った母犬のレディと一緒に遊んでいるのでしょうか。
    また必ず会おうね。
     
    彼女はとても幸せな一生を送ったと思います。
     
     
    August 27

    動物のためのアロマテラピー

    行ってきました。
    犬のためのアロマテラピーのセミナー。
     
    まず結論からお話ししますと・・・「すごい!おもしろい!はまった!」という感じです^^
    いや~、行ってよかった~。
     
     
    『アロマ=香り』だと思っていたのですが、全然違うんですよ!
    精油に含まれるたくさんの芳香分子が、それぞれ色々な作用を持っていて、例えばアレルギーや怪我ややけどなど、精油を使ったクリームやジェルなどを塗布することで治ってしまうんです!!
     
    その他にも、抗ウイルス作用、抗菌作用、抗真菌作用、駆虫作用、鎮痛作用、強壮作用・・・挙げていったらきりがないくらいたくさんの作用があるんです。
     
    猫には精油は良くないと聞いていたのですが、そんな事は全くありませんよ、とのお言葉もいただき嬉しかったです^^
     
    定員は30名で、4名ずつテーブルにつき、テキストに沿って授業が進んで行きます。
    実践も結構あるので、説明が終わると、その説明にあった物を実際に作らせてくれます。
     
    作ったのは虫除けスプレー」「ラベンダージェル」「ラベンダークリーム」「化粧水」「バスオイルです。
     
     
    早速役に立っているのが、ラベンダージェル」「ラベンダークリーム」「バスオイルです。
     
    ラベンダージェル」「ラベンダークリームは、母の右の手のひらに使っています。
    母の右手は、ひどいアレルギーで、ぱんぱんに腫れて手を閉じられないくらいなんです。
    猛烈な痒みがあり、我慢できずに掻いてしまうと余計腫れて、出血までしてしまいます。
    どんな薬でもかえって刺激になってしまい、全く効かなかったのです。
    そこで、使ってみるように勧めています。
    まだ2日しか使ってないのですが、「何となく赤みと腫れは引いてきたし、ガサガサもそんなに気にならなくなってきてるみたい。」とのこと。
    もっと詳しく成分を調べて作れば、母に合ったもっといい物が作れるので、これから調べていってみようと思っています。
     
    ラベンダージェル、さくら(ちよと福助の母親)の首元にも使い始めました。(写真参照)
    自分の足で引っかいてしまうので、薬を飲ませたりしてきたのですがどうしても良くなりませんでした。
    これで良くなってくれたらすごいのですが・・・
     
     
    バスオイルは、花子のシャンプーに使いました。
    と言っても、シャンプー後の花子の体に、あらかじめ洗面器で薄めておいたバスオイルをザザッとかけるだけです。
    パルマローザ、という抗感染作用のある精油が入っているので、皮膚にはいいんではないでしょうか。
    すぐ目に見えての効果はもちろんありませんが、問題も何もありません。
     
     
    本当に目からうろこの連続でした。
    今度は中級の講座があるみたいです。
    これは受からない人もかなり出る、というお話でしたが、何とかがんばりたいです!!
     
     
     
     
    August 03

    スミレ

    今日8/3は、スミレの命日。
     
    スミレとは、昔飼っていた犬の名前である。
     
    スミレに関しては、今思えば申し訳ないことで一杯だった。
    しつけが全然できなかった。
    今となればしつけとはどういうものか、どうして必要なのかがよくわかるけど、当時はまだ小学生で、しつけなんて思いもつかなかった。
     
    そのため、機嫌のいい時でないと触ることの出来ない、我が家の「ボス」となってしまった。
    20キロ位の雑種だったが、力も強いし、こちらが力でねじ伏せようというわけにもいかなかった。
     
    食べている物を取ろうとするだけで唸り、噛み付こうとする。
    頭を撫でていても、そのうちイライラし始め、唸り始める。
    突然背中などを触れば、ガウ!と噛み付こうとする。
    実際一度腕を噛まれたこともあった。
     
     
    毎晩散歩させていたが、あるとき散歩中にコロンと転がった。
    すぐに起き上がるが、足元がおぼつかなくなっていた。
     
    それと時を同じくして、食欲が落ち、吐くようになっていた。
    近所の病院に連れて行って、血液検査をした。
    この頃はもう私が専門学校に通い始めていたので、私が必死に保定した。
     
    結果は、「恐らく副腎の機能がおかしくなっているのでしょう。」ということだった。
    いい薬はないという。
    また、それと同時に、かなり大きくなった乳腺腫瘍が見つかった。
     
    触れなかったから、気づいてあげることが出来なかったのだ。
     
    渡された処方食も全く食べず、色々工夫したがほとんど食べてくれなかった。
     
    日に日に弱っていき、亡くなった。
    ちょうど10年前だった。
     
    スミレは、バイトで大忙しだった私の帰りを、いつも外で母や祖母と待っていてくれた。
    ほとんど歩けなかったけど、一生懸命待っている様子だったよ、と教えてくれた。
     
    亡くなる前日、同じように外で出迎えてくれたスミレは、座っている元気はもはやなく、横たわっていた。
    しかし私を見て、しっぽをぱたぱたと振った。
    家族全員感動していた。
     
    亡くなった時も、私はバイト中で会ってあげられなかった。
     
     
    スミレには謝らなきゃいけないことで一杯。
    でも本当に色んな事を教えてくれたし、今の私の原点でもある。
     
    この時の悔しい思いを糧にして、専門学校でも必死に頑張った。
    今だってそう。
    ただ、今はスミレだけじゃなく、シロやくまや他にもたくさんの猫たちが支えになり、いい先生になってくれていると思う。
     
    私のsumireという名前はもちろん彼女からいただいている。
    これからも一緒に頑張っていこう!