| sumire's profile猫と犬の日記PhotosBlogLists | Help |
|
February 10 引越し決定突然ですが、ブログを引っ越すことにしました。
テンプレートもかわいいし、使い勝手も良さそうなので。
ここの内容はそのまま残して、新しいところには持って行きません。
いろいろな思い出の詰まったスペースなので削除するつもりは今のところありませんが、閲覧できない形に(できるのなら)するつもりでいます。
リンクやお気に入りに登録してくださっている方には大変申し訳ないのですが、新しく登録しなおしていただけたら幸いです。
です。
これからも引き続き、どうぞよろしくお願いします! February 01 東急ハンズ、あれでいいのか??昨日東急ハンズに行ったら、突然男の人の「消火器!消火器!!」という叫び声が聞こえました。
え?と思って振り向くと、もうすぐ天井まで届きそうな火柱が!!!
店員さんが3人ほど消火器を持って駆けつけてきて、一瞬で消火完了。
さすが素早かったです。
でもすごい煙で、消火に当たった店員さんはむせ返っていました。
フロアはお客さんが少なかったから良かったものの、ちょっと騒然としました。
私は消火器で消火している間に、レジで会計してもらっていたのですが、ゲホゲホむせている私にレジの店員さんは「すみません・・・」と言っていましたが、他の店員さんはお客さんを避難させるなどの対応は一切せず。
店内アナウンスも一切なし。
8階建ての7階で起こったボヤで、トンボ玉製作の器具などが置いてあったので、その電熱器かなんかからの発火かしら、と思っています。(ほんとのところは全くわかりませんが)
レジを終えてすぐ下の階へ逃げましたが、その後気になったので見に行ってみると、その時はさすがに警備員さんや店員さんが、ボヤの現場を囲み、誰も入れないようにしていました。
消防士さんが実況見分をしていたようでした。
でもでも、大事なのは火が出ている時に、いかにお客さんを安全に誘導するかでしょう?
私があんな火の近くのレジで普通にお会計しているのが不自然だと思うのですが。
火がすぐに消えたからいいけど、周りにあるものによっては引火、爆発だって考えられますよね。
背後から煙が迫ってくる中のお会計は、非常にドキドキしました。
その後30分くらい他のフロアをウロウロしていましたが、アナウンスは全くありませんでした。
混乱させるからでしょうか?
逆にお客さんがパニックになったりする可能性があるから、すぐに消火できたら黙っている、ということなのかな。
それにしても、あれだけ火が勢いよくあがっていると、かなり引きますね。
火事で、煙でやられてしまうとよく聞きますが、それがよく分かった気がします。
本当に怖かったです。
January 31 やっと更新ここのところ、自分のブログを見ることすらできませんでした。
何にもない、ただ薄緑色が広がる画面だけで、「ページが表示されました」と出てしまっていたのです。
ただでさえ書き込み頻度が低いのに・・・
そう言えばちょっと最近びっくりしたことがあります。
近所の人はもちろん、知らない人に家の前で、「あのよぼよぼの猫ちゃんは・・・」ってよく聞かれることです。
亡くなったことを伝えると、「ずいぶんお歳のようだったし、よろよろしてたから心配してたんです。」なんて言われます。
でも皆さん「よく頑張りましたよね。」と言ってくれます。
ご近所さんからは、チューリップや、お清めにとワインなんかまでいただいて^^;
ポケは私が見たこともないような、色んな人に心配してもらってたんだなーと思い、嬉しく思いました。 January 20 転院、迷い中毎月届く動物看護師の専門誌があります。
それに求人欄があり、毎月見ているのですが、気になっている病院が2箇所あるのです。
1つは、近所におととしくらいに出来た病院。
24時間対応ではないのですが、パーマンの時夜間の救急で電話したらすごく親切にしてくださって、「今近くにいないので診ることはできないんですが・・・」という前提ではありましたがお電話で親身になって話を聞いてくださいました。
そして10分後くらいに「状態はどうですか・・・?」と電話まで下さったのです。
若い先生で、すごく一生懸命診てくれそうな感じでした。
何より近所ですし、先生も良さそう。
しかし、診察料が高いのです!
診察料が高いのと、そこで働きたくないのとは結びつかないように思えるかもしれませんが、やっぱり受付に立ってお会計をすることを考えちゃったりします。
「高い」という理由だけで、勝手に通院をやめられちゃったりするんだろうな、とか、私が心配しなくてもいいようなことも気になります^^;
もう1つは、2月に新規開院する病院です。
遠くはありませんが、電車通勤になりますし、今よりも遠いです。(今は一駅ですから)
オープニングスタッフというのはかなり魅力的。
昨日下見に行ってみましたが、あまり大きくない病院で、病院のある場所もなんか暗いというか・・・
数軒しか店のない『商店街』の端っこにあるのですが、目の前が、とある宗教の事務所みたいな所で。
あまりウキウキする感じの場所ではないと感じてしまいました。
悩んだ時は始める時!
どちらかに電話してみようかなと思っていますが、もう少しいろいろ考えてからにします。
悩むなー!><
コテツ去勢!1月17日、突然コテツのマーキングが始まりました!
仕方なく次の日、近所の病院で去勢してもらいまいした。
まだニャゴニャゴ変な声で鳴くこともありますがだいぶ良くなりましたし、今のところスプレーをしている様子も見られません。
スプレー行為が始まった後だと、去勢しても抑えられなかったりすることが結構あるので心配していましたが、このままいってくれるといいなー。
本当はもっと早く去勢したかったのですが、ポケの事や、コテツ自身が少し不整脈があったりする関係で踏み切れませんでした。
でも終わってしまえば何てことないんですよねー。
よかった^^
January 17 ポケ、ありがとう!ポケは15日のお昼前、天国へ行きました。
朝、仕事に行く前にいつものハウスをのぞくと、眠ったまま静かに呼吸をしているポケがいました。
「えらいね、がんばってるね」と声をかけて家を出て、昼休みに携帯を見ると、亡くなったというメールが入っていました。
夜、家に帰ると、笑っているような優しい顔のポケが、いつもの毛布とフリースに包まれて箱に眠っていました。
穏やかで、静かな最期だったんだろうな、と思える、優しい表情でした。
そして今日、火葬してきました。
お骨を拾い、一緒に家に帰ってきました。
気が抜けてしまいますが、これで一段落ついた感じです。
晩年は片目を失い、そのことによってきっと自信もなくなり、動きもだいぶ制限されたことでしょう。
でも人に頼ることを覚え、最後の2ヶ月位は人に撫でられながら日向ぼっこしたり、抱っこされたりする楽しみを持つことができたのは良かったなと思います。
花に囲まれて眠るポケの顔は笑っていて、「生ききった!」という表情のように感じました。
今はきっと全盛期の強くてかっこいいポケに戻り、悠然とお散歩を楽しんでいるのではないでしょうか。
いい人生だったな~と思っててくれれば言うことないほど嬉しいのですが。
応援してくださった皆さん、本当にありがとうございました。
そしてポケ、よく頑張ってくれました。
ポケの生きようとする強い姿には色々教えられました。
楽しい思い出もたくさんあります。
本当に本当にありがとう!
また、必ず会おうね!
January 14 ぽけ昨日からポケの状態が思わしくありません。
昨日は一応自分で日向を求めて歩いていたんですが、ヨロヨロでした。
今日は触ってもほとんど反応なし。
ご飯ももちろん食べられませんし、ハウスに入って寝たきりです。
一昨日は点滴中にパクパクとご飯を食べ始めてくれたんですけどね。
今日は2回点滴を入れましたが、もういよいよ危ないかもしれません。
よく頑張ってますからあまり無理も言えませんが、もう一山越して欲しいです・・・
1月5日、日向ぼっこをしているぽけ
January 08 夜の公園今日はいつもより早く帰れたので、花子と公園に行ってみました。
いつもはささーっと一周するだけなのですが、全く人がいなかったので、中に入ってみました。
この公園はうちの近所なのですが、つい最近新しくなりました。
結構大きな公園ですが、大きな木は数本しかなく、しかも公園の周りに点々と植えてあるのでとても見晴らしがいいのです。
昔は遊具がある部分が半分、木がたくさん生えている土の部分が半分、となっていて、何となく木の多い方は怖くて近寄れない雰囲気でした。
実際かくれんぼなどしても、みんな決めてもいないのに奥には決して行かなかったくらいです。
新しくなって遊具の数もとても少なくなりましたが、ほとんどが芝生で、間を縫うように小道が作られていて、小道の部分にはウッドチップが敷いてあり、すごく気持ちいいのです。
犬も入っていい公園で、昼間は子供やら犬やらで混雑してるんですが、今日はさすがに夜8時くらいだったし寒かったので、びっくりするくらい誰もいませんでいた。
芝生の所を花子と一緒に走ったり、小高い丘のように作られている所を駆け上がったり、ものすごく楽しかったです^^
そこには広い滑り台みたいになった部分があって、本来そこから滑り降りてくるのでしょうが、花子がそれはさすがに嫌だと言うので、逆にちょっと怖い思いをしながら斜面を恐る恐る降りてきました。
花子は11歳ですが、まだまだ若いわ!と嬉しくなりました^^
また誰もいない公園に一緒に行きたいわ!
January 06 シロポン1月4日、病院のウサギのシロポンが亡くなりました。
推定10歳。
2歳位でわけありで病院にやってきて、同時に来た仲間がバタバタと亡くなっていく中彼は助かり、その後8年間病院で過ごしました。
ここ1年くらいは寝たきりで、食餌も口の周りに盛っておかないと自分では動き回れないので食べられませんでした。
それでもモリモリ食べ、ヨーグルトを口元に持っていくとものすごく喜んで、きりがないほどペチャペチャと飲んでいました。
前日までそんな感じだったのですが、4日の朝には明らかに元気がなく、点滴を開始しましたが、お昼ごろ息を引き取りました。
あっという間で実感もわきませんでしたが、苦しまず眠るような最期で、シロポンはきっと天寿を全うしたんじゃないかな、と思います。
シロポンはうるさく騒いだり、何かをものすごく主張したりする子ではなく、いつもひっそりとした子でしたが、第一入院室の一番下の段にある広い犬舎にバスタオルを2枚敷き、のびのびとくつろいで過ごしていました。
お昼休みなど時間があるときは、食餌(ペレット)を一つずつ口に持って行き、むしゃむしゃ美味しそうに食べる口元を見るのが大好きでした^^
シロポンのために、入院室が混んできても一番下の広い所は空けておく習慣があったのに、自由に使えるようになってしまいました。
すごくすごく寂しいです。
もっとやれることがあったかもしれないと思いますし、もっと一緒に楽しい時間を過ごしたかったなとも思います。
でも今は、長い間ありがとう!と言いたいです。
December 31 2007年はいつも目標とか立てないタイプですが、たまにはちょっと考えてみようかなー。
①ダイエット
②すぐにイライラしない
③誇りが持てるような仕事をする
④身の回りをいつもきれいにする
自分の犬猫に思い切り愛情を注ぐ事は今年に限った事ではないし目標というのもおかしいので入れなかったけど、段々お外の子たちとの距離も縮まっていることだし、今まで以上に目を配る必要のある子が増えているのも事実。
小さなサインを見落とさないように常に気をつけたいです。
①は、もうそろそろ本腰入れないと大変です。
どうでもいいや~!ってなるほどとりかえしのつかないことになる前に、頑張りたいです・・・
②は、昔から勝ち気なタイプであることに間違いはないんですが、一時期は鳴りを潜めていた『強』というか『恐』というかの部分がまた最近顔を出し始めているんです。
気をつけないと・・・
自分の精神的にも悪いし、いざこざになりそうですし。
③は、今3月いっぱいで仕事を辞めるかどうか悩んでいます。
これはまだ時間をかけながら悩みたいです。
④毎年大掃除のときに思う事です・・・
来年も同じ目標を立てることでしょう・・・
今年は普通、の一年でした。
来年はいい年にしたいです。
December 30 ポケ近況報告このところ更新をさぼっていました。
ポケの近況をお伝えします。
退院してもなかなかご飯を食べてくれなかったので、先生と相談して輸液剤を買い、皮下輸液を続けていました。
野良ちゃんなのでお外で輸液をするので、誰かに見られたらかなり怪しいんだろうなーと思いましたが。
寒さ対策に、ペットショップで屋根つきのハウス(布製)とペットヒーターを買い、いつもポケが寝ている事務所の玄関外に設置しました。
事務所用の洗濯機を置くスペースの横が棚になっていて、その下段に置いてある空のダンボールにいつも寝ているのです。
ダンボールを撤去するのも気が引けたので、その隣にハウスを置きました。
そうしたら案の定、ダンボールには入るけど新しいハウスには入りません。
仕方なくダンボールにペットヒーターを入れておきました。
そして毎晩皮下輸液。
蜂蜜を溶いたお湯を飲ませたり。
今ではお昼はどこかでひなたぼっこしているようで、ハウスをのぞいてもダンボールをのぞいても留守がちですが、気付くと帰ってきていて、ご飯もよく食べてくれるようになっています。
輸液も毎日ではなく、調子が悪そうな時はもちろんですが、だいたい一日おきくらいに入れています。
ハウスは最近ようやく屋根付の新居にも入ってくれるようになりました。
どちらに入るかは気分で決めているようです。
空いている方に他の猫が入ってたりもします^^
こんな感じで、とりあえず新しい年を迎えられそうでほっと一安心しています。^^
December 20 大変だった!今日は病院スタッフが1人お休み。
例の『ノロウイルス』らしいです。
おかげで超忙しかった><
でも忙しいのは私1人だったようで、あとの2人はいつもと変わらずの仕事っプリ。
もうそんな事に文句言うのも疲れちゃいました。
ま、いいや~。
ノロウイルスにやられないだけ、良しとしなくちゃ・・・ December 17 原宿おそるべし!昨日、ちょっと用事があって原宿なんぞに行ってきました。
あまりの人ごみに逃げ出したくなりました!
人ごみ嫌いなのに・・・
帰ろうと思っても、竹下口には改札に入りたい人の大行列が。
では表参道口にと思って回ると、横断歩道まではみ出て、信号が青になっても渡って来ることすらできない人の山。
改札はそこにあるはずなのに、人でおしくらまんじゅう状態です。
全く身動きができず、掻き分け掻き分け、ようやく人の波から逃れました。
仕方ないので原宿駅は諦め、明治神宮前駅から帰ろうと思ったら、券売機に長蛇の列・・・
駅員さんに直接ぱすねっとを売ってもらい、ようやく家路につけました。
何かイベントでもあったのか、はたまたこの時期の土日はいつもあんな感じなのか・・・
どちらでもいいですが、ひどい目に遭いました~。 December 13 ポケうちの周りに、『ポケ』という昔からいる猫がいます。
お外の子ですが、最近触らせてくれるようになりました。
若かりし頃、どこかで喧嘩をしてきたらしく、左目がグチャグチャになってしまい、そのうち完全に目が無くなってしまいました。
今は左目のあったところはきれいな空洞になっています。
今はもう結構な年齢のおじいちゃんだろうと思われ、他の若い猫たちも喧嘩をふっかけたりしません。
仙人みたいな子です。
(昔このブログにも登場したことがあります)
先日その子が雨の中、箱の上でぼーっと寝ていました。
事務所の玄関にある靴箱の下段に毛布を敷き、その上に運んだところじっと寝ていました。
ご飯も食べず、水ばかり飲んでいます。
悩んだ挙句、近所の動物病院に入院させてもらいましたが、怒ってしまって血液検査もさせてくれない、とのこと。
朝晩、皮下点滴と注射はしてもらっていましたが、外に出たくて仕方ない様子でご飯にも水にも目もくれないと言います。
今日退院させました。
5日間入院し、たっぷり皮下点滴も入れてもらっていたようで、ちょっと前よりは元気になって帰ってきました。
相変わらずご飯は食べませんが。
野良ちゃんって本当に難しいです。
どこまで手を掛けてあげるのがその子にとっていい事なのか。
ポケの体を思えば、きちんと検査してもらい、点滴を受け、もう少し長い時間入院してきちっと治療してあげるのがいいことでしょうが、彼はその事にすごいストレスを感じてしまうわけですからね。
今日は暖かいので退院させましたが、先ほど外に放したら、いそいそと自分のいつも慣れ親しんだ所を歩いていました。
ポケにとってはこうやって、具合が悪くなったら少し治療してもらって、という感じでだましだましやっていくのが一番いいのかなー。
去年のポケ
December 07 ばんえい競馬ばんえい競馬が存続の危機に立たされています。
恥ずかしながら、私もまだ見たことはないのですが、いつか見に行きたいと思っていました。
サラブレッドとは違う、大きくて強そうで優しそうな力持ちの馬達です。
まだ廃止が決定したわけではないそうですが、かなり危機的状況だそうです。
確かに赤字続きで厳しいのはわかりますが、特別な努力もせずに廃止を検討していると聞き、それは順番がおかしいだろうと思いました。
ばんえい競馬について、私たちはほとんど知りませんよね。
強い馬は誰だとか、どんな騎手がいるか、とか。
ここまで存続の危機にあるということも、最近まで知りませんでした。
世界で唯一のばんえい競馬なのですから、もっと知名度をあげるだけでも違うと思うんですけどね。
それで興味を持つ人だって出てくるだろうし。
署名活動をされているようなのですが、私は北海道まで署名に行くことはできないので、http://www.namara-hokkaido.net/hokkaido/banei/で、署名をしてきました。
もし少しでも興味があれば、ぜひぜひ見てみてください。
December 05 変身たっくん近所で仲良しのおばさんが、猫たちのためにとクリスマスグッズを買ってきてくれました^^
たっくんに着せてみたら、嫌がるどころかおとなーしくしていました。
そのままの格好でご飯を食べたり、窓から外をのぞいたり。
おかげで、外の野良ちゃんがびっくりして逃げてしまいました><
December 01 学校で動物飼ってました?最近立て続けに、小学校で飼われているニワトリが運ばれて来ました。
それぞれ違う小学校です。
飼育状況が劣悪なのは一目で分かりました。
最初に来たニワトリは、餓死寸前でした。
何羽も飼っていてこのニワトリが弱いから食べ物にありつけない、というのならまだ話はわからなくもないですが、1羽しかいないのに、です。
何とか立ち上がれるようになったと同時に、とにかく一日中餌を食べていました。
返す条件として、先生方がきちんと話し合って環境を整える事、二度とこのような事が起きないように注意してもらう事を挙げました。
次に来たニワトリは、具合が悪くなったのは約1ヶ月前だと言います。
ぎりぎりまで放っておいて、結局来院した直後に息を引き取りました。
この小学校は、土日祝日は誰も面倒を見る人がいなく、餌をいつもより少し多めに入れて帰るのだそうです。
ニワトリを飼おう、と言いだした先生は他の学校に移ってしまい、今では触れる先生がいないのだそうです。
人間以外の小さな命もこんなに一生懸命生きてるんだよ、ちゃんと面倒をみてあげないと死んでしまうんだよ、ということを教えるために飼ってるんでしょ?
小さな動物を慈しむ気持ちを育てたいんじゃないんでしょうか?
ちなみに言うと、餓死寸前のニワトリは、午前中に「ニワトリが死んでる」という連絡をもらっていたのです。
それが3時くらいに「袋に入れようとしたら顔をあげました!どうしたらいいですか!?」と。
すぐ連れてきてくださいと言うと、だれだれ先生がいないから・・・とか何とか。
結局それから1時間半くらいしてやっと連れてきました。
まず驚くのは、死んでいると思っていたニワトリ、何時間放置しておけば気が済むんですか?という点。
そういう姿を小学生達はどういう気持ちで見るのでしょう。
昔、小学校のうさぎを診療し、元気になって帰って行きました。
お礼のお手紙が飼育係の生徒達から届きましたが、内容は全て「ただで治してくれてありがとうございます。」「元気にしてもらって、しかもただだなんてびっくりしました。」と、どの生徒の手紙にも『ただで治したこと』に対するお礼しかありませんでした。
そういうつもりはないのでしょうが、なんかちっとも嬉しくないよと院長もぼやいていました。
学校なんかだと色々なしがらみもあるでしょうが、飼われている動物は何の罪もない動物です。
VIP待遇でお願いします、とは言いませんが、せめて食べ物飲み物に困ることなく、みんなにかわいがられる存在であるよう願いたいです。
他の地域ではどうなのかわかりませんが、これで教育になっているのでしょうか。
疑問です。 November 24 テリントンタッチテリントンタッチというのは、皮膚の下の細胞に働きかけるタッチなのだそうです。
問題行動を抱えるワンちゃん、たとえば吠え癖のある子、雷などで震えてしまうような子、臆病な子、攻撃性のある子、分離不安のある子、など、どんな子にも使うことのできるタッチです。
元は、人間が力では動かす事のできない大きさの馬達を上手く調教し付き合っていくために編み出されたのだそうです。
乱暴に扱うのではなく、いかに信頼関係を強くして馬に苦痛を与えずに調教していけるか。
作り出したのは調教師の娘さんだったかな?の、リンダ・テリントン・ジョーンズさんだそうです。
これを聞いて、テリントンタッチが動物と絆を強くしてしっかりとした信頼関係を築くためにも役立つものなんだ、という事がよく分かりました。
私は以前、本で読んだことがあり、実際にうちの猫にやってみたりもしたことがあるのですが、力加減なども見当もつかない状態でした。
今回やってみてびっくりした事の一つが、その力加減でした。
想像以上にソフトなタッチでした。
自分のまぶたに指を当て小さく円を描き、その時眼球に圧迫感がない程度の力が、犬猫さんにちょうどいい力加減だそうです。
テリントンタッチは全部で40種類くらいのタッチがあるそうですが、今回のセミナーでは基本の8種類くらい(?)を教わりました。
テリントンタッチの基本は、時計回りに1と1/4の円を描いていくタッチなのですが、それを手のどの部分で行うかによって名前が違います。
指の腹(基本)、指先、指の付け根から、手のひら全体など、動物の体の大きさや、動物が手のどこでタッチされるのを好むかによって変えていっていいそうです。
そのほかにも、皮膚を持ち上げてそっと元に戻す方法や、耳・口・尾に施すタッチなどもありました。
大事な事は、こちらがリラックスして、深く呼吸をしながらやることだそうです。
やっていて思ったのですが、「何に効きます」というのではなく、犬や猫とリラックスしながらその子の事を思いながら優しくタッチするということに意味があるんだなーと思いました。
何より驚いたのは、みなさんが心配してくださる位ブルブル震えていた花子が、午後にはマットの上で眠るまでになったのですよ!
みなさん、「テリントンタッチがいいものかどうか、一番示してくれるのは花子ちゃんかもね。」と始める前に話していたので、他の方々も驚いていました。
本も買ってきたので、これからまた研究していきたいです。
覚えれば誰でも簡単にできますし、毎日のスキンシップにもとてもいいと思います。
入院でストレスのたまっている子にもできればいいなと思っています。
ふくちゃんもすごく好きみたいで、止めると私の目の前にきちっと座り、じーっと顔を見つめて「もう終わり?」と言っているみたいです^^;。
また寝る前にやろうっと^^
November 22 テリントンタッチのセミナーに行ってきました。今日は、待ちに待ったテリントンタッチセミナーでした。
花子を連れて行くことへの不安が大きくて、だいぶ悩みましたが、連れて行って良かったなと思います。
部屋に入った途端、ハナが私も見たことないほど激しく震え始めたのでかなりビビリましたが^^;
生徒さん達も「あら~、震えてる~!!」と言いながらみんなニコニコ寄ってきたので、さらにハナはビビッていました。
セミナーの詳しい話はまた改めて書きますが、印象的だったのは、カエルにもイグアナにもシャチにもできるタッチだ、という点でした。
脳障害から神経症状が出て、後躯麻痺を起こしてしまった猫ちゃんも、3ヶ月くらいで歩けるようになったそうです。
ふくちゃんにも頑張ってやってみよう!と思いました。
人や犬の苦手なハナも、一日よく頑張りました!
さずかし疲れたことでしょう。
これからは一緒にドッグカフェなんか行けるようになったら楽しいなーと思ってます。
|
|
|